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    YSシリーズ:機能紹介

    ■ヴァーチャルメールアドレス
    対応プラン : 全プラン

    届いたeメールを最大5ヶ所のeメールアドレスに転送できます  

    「ヴァーチャルメールアドレス」とは、そのeメールアドレスに届いたメールをあらかじめ設定しておいた別のeメールアドレスに転送する機能です。
    各ユーザーの持つ通常のeメールアドレスと同様、ご利用のドメイン名でお好きな転送メールアドレスを作成することが可能です。ヴァーチャルメールアドレスは「お好きな名前@お客様のドメイン名」のように設定できます。

    同報メールや簡易メーリングリストとしてなど様々な活用が可能  

    転送先のeメールアドレスは、ご利用のドメイン名以外でも設定できます。例えば、転送先として携帯メールと自宅で使用しているプロバイダのメールを設定しておけば、外出先や自宅でのメール受信が可能になります。
    また最大で5ヶ所のeメールアドレスを登録できるので、「sales@○○○.co.jp」という営業部用のヴァーチャルメールアドレスを作成し、その転送先に部内の社員のeメールアドレスを設定しておけば、「sales@○○○.co.jp」にメールを送信するだけで部内全員にメール送信が可能です。

    メールエイリアス

    各ユーザーの持つeメールアドレスとヴァーチャルメールアドレスの違い  

    ヴァーチャルメールアドレスと、各ユーザーのeメールアドレス の違いはどこにあるのでしょう。最も大きな違いは、各ユーザーのeメールアドレスには、受信したメールを保存するディスク領域が割り当てられるのに対して、ヴァーチャルメールアドレスにはディスク領域が割り当てられない点にあります。そのため、ヴァーチャルメールアドレスでは最低1カ所の転送先を設定する必要があります。
    ヴァーチャルメールアドレスは、別のeメールアドレスへの転送用窓口のようなものであり、各ユーザーが持つeメールアドレスとは別の扱いとなりますのでプランごとに作成可能なeメールアドレス数、メール領域を圧迫することなくご利用いただけます。用途によって両者を使い分けることで、幅広いメール活用が可能になります。

    ■各ユーザーの持つメールアドレスとヴァーチャルメールアドレスの機能比較

      通常のeメールアドレス ヴァーチャルメールアドレス
    (メールエイリアス)
    任意のeメールアドレス作成 可能
    (ユーザー名@○○○.co.jp など)
    可能
    (お好きな名前@○○○.co.jp など)
    ディスク容量の割り当て あり -
    転送先設定の必要 - 最低1カ所の設定が必要
    転送先設定数 (※) 5カ所
    (メールフィルター機能を使用)
    5カ所
    条件による振分転送 (※) 可能
    (メールフィルター機能を使用)
    -


    メールフィルターでは転送以外にも受信メールの削除や、件名/送信元による振り分け転送、転送時にサーバーにeメールを残さない設定なども可能です。
    詳細はメールフィルター機能の紹介ページをご覧ください。


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