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機能説明一覧

「レンタルサーバーって何?」「どんなことができるの?」「何を基準に選べばいいの?」など、レンタルサーバーについて詳しくご紹介します。 ※この情報は初心者の方になるべくわかりやすい説明を心がけております。一部専門知識を必要とする用語については必ずしも正確でない場合がありますが予めご了承ください。

レンタルサーバーって何?

インターネット上にある様々な情報はサーバーと呼ばれるコンピュータに保存されています。私たちはそのサーバーにあるファイルにインターネットを介してアクセスし、自分のパソコンでその情報を閲覧しているのです。
サーバーとして利用できるコンピュータは非常に高性能で、容量も大きく高価です。もし、個人でサーバーを所有してインターネットに接続できる環境を整えた場合、莫大な費用がかかってしまいます。
レンタルサーバーとは、メールを送受信をするためのメールサーバーと、ホームページを掲載するためのウェブサーバーを貸し出すサービスです。

レンタルサーバーを使うとどんなことができるの?

プロバイダのメールアドレス、携帯電話などへメールの転送をすることができます。
@YMCコントロールパネルから設定することが可能です。1つのメールアドレスで、3ヵ所まで設定可能です。

1)ホームページの公開
 サーバー容量(サーバースペース)の提供
 管理者ツールの提供
 アクセス解析ツールの提供
 無料CGI(カウンター、掲示板、フォーム他)の提供 ・・・など

2)独自のドメインでメールアドレスの取得
 メール容量(メールスペース)の提供
 管理者ツールの提供
 自動返信メールの提供
 メーリングリストの提供
 メールチェック(ウィルスメールの遮断等)の提供・・・
※「.jpドメインにつきましては、@YMCにて新規取得の場合、もしくは指定事業者を @YMCに変更の場合、公開連絡窓口情報には@YMCの情報がWhoisに掲載されます」(無料)

レンタルサーバーとプロバイダの違いは?

プロバイダの主たるサービスはインターネット接続サービスです。そのため、プロバイダが提供する「メールアドレスの付与」や「ホームページスペース」の提供はあくまで付加サービスとしての位置付けになります。

プロバイダの提供する付加サービスはレンタルサーバーとは違い以下の制限があります。
※制限はあくまで一般的なサービス内容に対する列記で実際にはプロバイダ各社によって異なります。

  • オリジナルドメインが使えない。
  • 使えるメールアドレスの数に制限がある。
  • 独自ドメインでのメールアドレスが使えない。
  • ホームページのアドレスが長くてわかりづらい。
  • ホームページで使える容量が小さい。
  • CGIが使えなかったり、設定や使用法に制限が大きい。
  • 価格が割高になる
プロバイダのサービスはインターネットとの接続がメインなのでホームページに関しては必要最低限のサービスしか提供していません。

レンタルサーバーとプロバイダ業務の主な違い


レンタルサーバー

 主な業務
・ホームページスペースの提供
・メールアドレスの付与
・独自ドメインの提供
インターネット接続サービスはない
 
プロバイダ

 主な業務
・インターネット接続サービス
 付加サービス
・ホームページスペースの提供
・メールアドレスの付与

■ 独自ドメイン

せっかくホームページを開設するのであれば、覚えやすいドメインを使用したいものです。
レンタルサーバーでは独自ドメインの取得が可能なサービスも増えてきています。
独自ドメインのメリットはやはりURLが短く覚えやすいものを選ぶことができるということでしょう。


■ レンタルサーバーのメリットは?

レンタルサーバーはプロバイダのHPスペースより多くの機能がご利用いただけます。 CGIやPHPが自由に設置・利用できたり、容量もご利用計画にあわせて様々なプランが設定されています。

また、サーバーの運用、管理面でも大きなメリットがございます。サーバーは1日も止まることなく稼動することが前提となりますが、ウイルス、スパムメールを送り付けられたり、停電など不測の事態に直面することがあります。レンタルサーバーであれば、そういった障害時も専門のスタッフが対応をおこない、契約者はサイト自体の更新とアップロードだけをすればよいことになります。(データのバックアップはお客様の責任で行って下さい)

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには、次のような種類があります。

■ 共用サーバー
1台のサーバーに複数のサイトを設定して運営するサービスです。1人で1台のサーバーを専有するよりも安い料金で利用することができます。
■ VPS
共用サーバーでありながら管理者(root)権限が使用できる仮想専用サーバーです。 共用サーバーに特殊なソフトをインストールし、仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供するため専用サーバーよりコストを抑えることが出来ます。
■ 専用サーバー
1台のサーバーを1人(1社)のユーザーが貸切で使用できます。 1台のサーバーを独占できるので他のサービスの高負荷コンテンツの影響などを受けにくく、高速かつ安全な運用が見込めます。その分使用料金が割高になります。

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