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指定事業者変更について

指定事業者変更とは?

JPドメイン(.jp/co.jp/ne.jp/or.jpなど)は、指定事業者制度が設けられているため、各種申請やドメインの管理は指定事業者にて行うようになっております。今後ドメインの管理を@YMCへ依頼される場合は下記内容をご確認の上、新規サーバーサービスお申し込み時にご申請ください。

指定事業者変更について

JPドメインでは「指定事業者制度」が設けられており、各種申請をはじめとするドメインの管理は指定事業者にて行うようになっております。 指定事業者は、JPドメインの登録管理を行っている「株式会社日本レジストリサービス(以下、JPRS)」が契約に基づき認定し、主に下記の業務を行います。

  • 登録者の意志に基づき、JPRSにドメイン名の登録を行う。
  • WHOISに必要なドメイン名登録者の情報をJPRSに登録する。
  • DNSに必要なネームサーバの情報をJPRSに登録する。
  • 登録された情報を、登録者の意志に基づき適切にメンテナンスする。
  • ドメイン名の登録・更新に伴う費用をJPRSに対して支払う。

※JPドメインでは、「JPRS」が「レジストリ」に、「指定事業者」が「レジストラ」に相当します。

なお、現在、ドメインの管理を委託している業者(以下、ドメイン管理業者)が指定事業者ではない場合(指定事業者のパートナーなど)、 お客様側から見た申請窓口はドメイン管理業者となりますので、多くの場合、各種申請はドメイン管理業者に対して行うようになります。 そのため、以下の説明では、お客様の連絡窓口として「ドメイン管理業者」と記述いたしております。

弊社では、現在の「指定事業者」に関しては調査可能ですが、上記理由により、お客様が直接「指定事業者」に申請等が行えない場合がございますので、お客様での「ドメイン管理業者」のご確認をお願いいたします。

ドメイン管理業者は、今まで指定事業者変更を行ったことのない場合には、ドメインを取得した業者となります。現在ご利用中のレンタルサーバー会社やホームページの制作を依頼している会社などが、ドメイン管理業者であることが多いようですので、現在のドメイン管理業者がわからない場合には、そちらにお問い合わせください。

なお、JPドメイン以外に関しましては、申請手順が異なりますので「レジストラについて」のページをご覧ください。

指定事業者変更に伴う費用

指定事業者変更では有効期限に変更はありませんので、指定事業者変更に関しましては無料で変更が可能です。

なお、指定事業者を@YMCに変更した場合、ドメイン維持管理料は属性型JPドメイン 5,400円/年、汎用JPドメイン 3,780円/年となります。ドメイン維持管理料の請求に関しましては、サーバーサービス契約期間、ドメイン有効期限によって異なります。

サーバーサービス 1ヶ月契約の場合 ドメイン有効期限の月にご請求
サーバーサービス12ヶ月契約の場合 サーバーサービスご契約満了日にあわせてご請求
※但し、ドメイン有効期限が
  サーバーサービス契約満了日前の場合のみ
  初回のご請求は、指定事業者変更完了後、すぐにご請求

指定事業者変更に関する注意点

現在の指定事業者への連絡

指定事業者変更の手続きでは、現在の指定事業者側で指定事業者変更の承認が必要となります。 そのため、現在のドメイン管理業者に『ドメインの指定事業者を「株式会社アット・ワイエムシー」へ変更したい』との旨を連絡し、指定事業者変更に伴う手順等の確認をお願いいたします。その際、現在のドメイン管理業者が指定事業者ではない場合には、指定事業者への連絡 も合わせてご依頼ください。

現在のドメイン管理業者が、お名前.com など、一部の指定事業者をご利用になられている場合には、指定事業者もしくはドメイン管理業者より送られてくる「トランスファー申請に関する確認のご連絡」等のメールの指示に従って、承認作業を行う必要がある場合があります。
「トランスファー申請に関する確認のご連絡」は、公開連絡窓口(汎用JPドメインの場合)、もしくは登録担当者(属性型JPドメインの場合)のメールアドレスに送信されますので、承認用のメールアドレスが受信できること をあらかじめご確認ください。

指定事業者変更後のドメインの有効期限について

JPドメインの有効期限は1年ごとの更新となっており、指定事業者変更を行いましても ドメインの有効期限に変更はありません
なお、一部のドメイン管理業者では、独自に複数年契約を行っている場合があります。その場合、指定事業者変更を行いますとJPRSで管理している本来の有効期限が新しい有効期限となりますので、ご了承ください。

複数年契約で残期間があるJPドメインの指定事業者変更を行いますと、多くの場合残期間分の維持管理料の返還は行われないようです。
弊社では指定事業者変更後の対応はいたしかねますので、複数年契約を行っているJPドメインに関するご相談は、現在のドメイン管理業者にお願いいたします。

ネームサーバー情報の変更について

指定事業者変更を行いましても、ネームサーバー情報は変更されません。
ネームサーバー情報の変更に関しましては、ドメインのご利用状況によって以下のような対応となります。

  • ドメインの取得のみされている場合
    指定事業者変更後、「ネームサーバー変更申請」をお願いいたします。
  • 他社でドメインを運用中の場合(ホームページ・メールをご利用中の方)
    指定事業者変更を行いましても、ネームサーバー情報は変わりませんので、継続してホームページ・メールをご利用いただけます。
    移転作業が完了しましたら、カスタマーWEBサイトの「ネームサーバー変更申請」フォームより申請をお願いいたします。
  • すでに@YMCのサーバーをご利用中の場合
    特に作業はございません。

指定事業者変更には、現在の指定事業者による承認作業も必要なため、3〜10日程度かかっております。
ネームサーバー情報の変更をお急ぎの場合には、指定事業者変更前に現在のドメイン管理業者にネームサーバー情報の変更をご依頼ください。

※指定事業者を@YMCへ変更されない場合は、お客様にてサーバー移転作業完了後、サービス開始時にお送りするメールまたは、書類へ記載の弊社ネームサーバー情報へ変更を行なわれてください。変更方法は、現在のドメイン管理業者へご確認ください。

公開連絡窓口、技術連絡担当者について

指定事業者変更が完了いたしましたら、「公開連絡窓口(汎用JPドメイン)」、「技術連絡担当者(属性型JPドメイン)」に関しましては、@YMCの担当者を登録いたします。
また、属性型JPドメインの「通知アドレス」に関しましても、@YMCの担当者メールアドレスに変更させていただきます。 変更をご希望の場合は、別途ご連絡をお願いいたします。

1つの登録者番号で複数のドメインを取得している場合

汎用JPドメインでは、1つの登録者番号で複数のドメインを取得することが可能ですが、指定事業者変更は「登録者番号」単位で行われるため、指定事業者変更を行うとすべてのドメインの指定事業者が変更されてしまいます。
このような状態になっているドメインから「1ドメインのみ指定事業者を変更したい」という場合には「ドメイン名移転」という別の手続きを行う必要があります。しかしながら、手続きの内容に大きな差はありませんので、弊社では便宜上「指定事業者変更」の一種として取り扱っております。

なお、「ドメイン名移転」での指定事業者変更の場合には、 以前の登録者情報を引継がないため、新たに登録者情報を登録する必要があります。そのため、新たに登録する登録者情報が適切な情報であるかの審査後に申請を受理いたしますので、あらかじめご了承ください。

弊社では、ドメインの利用に関するトラブルを防ぐため、ドメインの登録者情報に関しましては、「ドメインの所有者(実利用者)の情報」でご登録をお願いしております。
ドメイン名移転に関しましても、 ドメインの所有者(実利用者)の情報でご申請 をお願いいたします。

指定事業者変更チェックシートについて

指定事業者変更は、複数の業者にまたがっての作業となるため、事前の準備・確認が重要となります。
申請時の注意事項、指定事業者変更の流れ等を「指定事業者変更チェックシート」にまとめておりますので、チェック項目をご確認の上、申請をお願いいたします。

指定事業者変更チェックシート

指定事業者変更の流れ


指定事業者変更の流れ

サーバー移転作業について
ドメインを他社で取得された方や現在運用中の方は別途お客様にて行っていただく作業がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
>>他社からの移転について
既に@YMCサーバーサービスご使用中のお客様について
既に@YMCサーバーサービスご使用中のお客様は、カスタマーWEBサイトよりご申請をお願いいたします。詳しくはこちらをご覧ください。
>>ドメイン名について

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