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ユーザー導入事例 “目からウロコ”のレンタルサーバー活用術

第1回株式会社ソースワークス〜ブログサービスにVPSを導入

業務効率のためにサーバをホスティングするのは常識

近年、サーバの設置にともなうコストは低下し、その敷居は大きく下がったと言われる。事実、Linuxなどのオペレーティングシステムの管理技術を持つエンジニアの人口は増え、機器のスペックは向上した。社内にサーバを手軽に置けるようになったとはいえ、サーバを単に増やすことは、本当に効率的なのだろうか。

現在は費用対効果の検証など、業務の効率化を企業は真剣に検討しなくてはならない時代だ。そのような中でアウトソーシングはひとつの大きな解答であり続けてきた。サーバにおけるアウトソーシングが、ホスティングサービスである。

ホスティングサービスはインターネットサービスプロバイダや、専門の事業者がサーバスペースをユーザに提供するというもの。多くの場合では複数のユーザがサーバを共有する形で利用する。サーバの管理はホスティングサービスの提供者が行うため、ユーザはサーバのメンテナンスといった負担から解消されるといったメリットが享受できるのだ。

今やこうした利点を業務の効率化に活かすため、サーバのホスティングを導入することは常識的な選択肢となっている。

図1:マネージドサービスつきでも月額利用料金は同じ。自由度により選択できる2つのプラン

ホスティングのリーディングカンパニー、@YMC

株式会社アット・ワイエムシー(以下、@YMC)は、ホスティング業界大手のGMOグループ傘下として、さまざまなレンタルサーバのサービスを提供している。

主なレンタルサーバのサービスは次の3種類。

・高いセキュリティを誇り、ショッピングツールも使えて安価な「共用サーバー」

・root権限が使えるなどの高い自由度と手ごろな価格を両立させた「VPS(仮想専用サーバー)」

・高スペックなサーバを独占し、あらゆる利用形態に対応できる「専用サーバー」

また、「VPS」と「専用サーバー」サービスでは、管理を委任できる『マネージドサーバー』と、ユーザが自由にカスタマイズできる『カスタムサーバー』の利用形態を選択できる。もちろん利用状況の変化に合わせてのプラン変更も可能だ。(プランアップについて詳しくは後述)

さて、上記の3つのサービスの中でも、特に注目を集めているのが、仮想化テクノロジの「Xen」を用い、共有サーバでありながらも各ユーザに固有の環境を提供している「VPSプラン」だ。

VPSプランを説明する前に、少しだけXenについて紹介しておこう。近年、仮想化のテクノロジはサーバを論理的に分割することで、物理的な台数を削減できるといった実利的な面で脚光を浴び、紹介されることが増えている。「VMWare」などを知っている読者も多いだろう。VPSプランが採用しているXenはオープンソースという特徴と、高速な動作という大きな魅力を武器にしている主要仮想化ソフトウェアのひとつである。

ユーザは、1台のサーバ内のひとつのOSの、さらに区分けされた1部分を利用することが通常の共有サーバによるサービスだった。しかしXenによって、ユーザは仮想化されたOSをまるごと利用可能となった。ここでのメリットは第一に、ユーザにはroot権限が提供されることが挙げられる。

root権限が提供されるということは、ユーザは独自のサーバアプリケーションがインストールできるといった機能面でのメリットがある。しかも、VPSのユーザは極めて利用しやすいコストでこの機能を導入できるのだ。

サービス面でもVPSの利用しやすさはポイントが高い。Movable TypeやXOOPSといったメジャーなアプリケーションについては@YMC側でインストールや設定を代行するサービスも用意されており、Webサーバ、メールサーバの諸設定も済んだ状態で利用可能なので、ユーザ側には専門知識のある専任の管理者が不在でもOK。もちろんセキュリティやサーバの運用管理、システム監視の代行といったオプションも完備している。こうした利用者の負担の低減は、コスト以上のメリットがあるだろう。

さらに特筆すべきメリットとして、@YMCのVPSは、実際に利用ができるメモリ容量が明確になっている点が挙げられる。共有サーバではしばしば、偶然同居してしまったユーザの利用状況がヘビーなため、サービスのレスポンスに影響が出てしまうことがある。しかしユーザごとに利用可能なメモリ容量が明確になっている@YMCならばこの問題とも無縁だ。

このように共有サーバでありながら、他の利用者の影響を殆ど受けることなく運用ができる点は、大きな安心につながる。もしメモリ容量が足りなくなってしまったら、容易にできる「容量アップ(プラン変更)」の道を選べば良い。

前述のように、@YMCのサービスはプランアップが簡単に行えるのも利用しやすさのひとつ。管理スキルのあるユーザであれば、自由自在のサーバ構築が可能な「専用サーバー」で『カスタムサーバー』のプランを利用すれば良いし、高スペックな環境を利用しつつ、管理の手間から解放されたいならば@YMCにお任せできる『マネージドサーバー』プランを迷わず選ぼう。ユーザのスキルや利用形態に合わせて、長期的に活用できるのが@YMCのサービスの最大の特長なのだ。

すなわち、手軽に低コストで“スモールスタート”しつつ、プランアップできるフレキシブルさはまさに「成長型運用」だ。レンタルサーバを選ぶなら、利用要件の変化に合わせてずっと使えるサーバを選択するのが賢い活用と言えるだろう。

では実際に@YMCのVPSを導入し、自社のサービスにつなげている企業の事例を紹介しよう。

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@YMC シンクイット インプレス

提供:株式会社 アット・ワイエムシー
著者:シンクイット編集部
取材協力:株式会社ソースワークス

当記事は、右記サイトに掲載された時点の最新情報に基づき執筆されています。古い情報が含まれている可能性がありますので、ご了承ください(2012年12月時点)。

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